車遍路の難所-清瀧寺へ

四国八十八ヶ所逆打ち車遍路。36番札所の青龍寺の次は、35番清瀧寺(きよたきじ)です。青龍寺からの移動距離は14km、自動車で26分ほどで到着します。




清瀧寺への道は、車遍路の難所トップ5でもご紹介したように、幅の狭い山道となっています。すれ違い箇所の幅も狭いので、車のお遍路さんは慎重な運転が求められます。通常よく利用される、「さぬきうどん清瀧」さん側から登るルートをご覧ください。

途中、他車とすれ違う場面がいくつかありますが、すれ違い箇所でどちらかが停まらなければなりません。細い坂道でバックしながら幅寄せすることもありますので、運転に慣れた方に任せたほうがよいでしょう。




そして、清瀧寺へと到着します。道は境内へと繋がっていて、車を停めると、目の前に本堂・大師堂があります。

清瀧寺本堂です。
清瀧寺本堂
清瀧寺大師堂です。
清瀧寺大師堂

台座を含めると高さ15mの厄除け薬師如来立像です。

厄除け薬師如来立像の台座は中に入ることができます。これがその入り口。

中に入ってみると、88段の戒壇巡りができます。中は真っ暗で狭く、何も見えません。転倒すると怪我をするので、不安な方は懐中電灯があったほうがよいでしょう。

また、私のように太めの方は、お腹が挟まって出られないんじゃないかと、恐怖感が沸いてくることを付記しておきます。(笑)




種間寺と雪蹊寺そして禅師峰寺

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。